Blog of Om Doyok

アクセスカウンタ

zoom RSS 爺さん二人、田舎生活inカンボジア (1)

<<   作成日時 : 2016/07/05 22:56   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

まえがき
ここに登場する爺さんは二人とも67歳の日本人のエンジニアで、別な部署とはいえ同期入社で昔からの知り合いの仲良しです。この二人とも海外生活が30年以上の「古だぬき」です。もっとも、この二人は腹が出ているからそう呼ばれてもしょうがないのですが。
一人目はB君、もう一人はT君としておきましょう。この二人は2005年から2006年までインドネシアの同じプロジェクトで技術コンサルタントとして約一年働いていましたから、お互いの性格と能力は熟知した間柄で、お互いに信頼できる相手です。
B君は頭脳明晰で、感情を表に出さず、忍耐強く、粗衣粗食に耐えられる典型的な薩摩隼人です。一方のT君は頭脳やや明晰ですが、五感と第六感が優れているものの感情がすぐに顔に出て、忍耐力に乏しく、粗食するなら自分で料理するほうが良いという江戸っ子なんです。この二人の爺さんは性格こそまるで正反対ですが、どこか心の奥底でつながっているように感じられて、自分では到底できない相手の行動を尊重しあっているように見えます。
B君は2016年4月までカンボジアの首都のプノンペンで灌漑プロジェクトの設計計画と工事契約の調整のために数年間過ごしていました。その年の5月から灌漑プロジェクトの工事が始まるので、B君は現場近くのPursat(ポーサット)町に引っ越しをしました。工事の開始に伴って、色々な専門家が必要となるので、B君は水門の専門家である旧知のT君に声をかけて現場に来てもらい、表題の「爺さん二人、田舎暮らしinカンボジア」が2016年5月11日から始まりました。
画像

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
爺さん二人、田舎生活inカンボジア (1) Blog of Om Doyok/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる